自分で現金化をするときの注意点

2017年5月22日 1:42 PM

クレジットカード現金化を利用する方法の1つとして、自分で行うことも可能です。しかし、規約では禁止されている方法なので、利用停止処分を受けてしまうこともあるため、十分注意して行わなければいけません。

転売する物に注意する

ブランドもの
世の中には転売しやすい物がいくつか存在しています。このような転売しやすい物に関しては、クレジット業者が目を光らせていることもあるので、あまり多用するべきではありません。転売しやすい物の中には、換金性のよい商品もいくつかあるでしょう。
この様な換金性の高い品物を見つけるには事前の情報収集が大切になります。

例えばゲーム機やゲームソフト、バッグや時計などのブランド品、金券や商品券などですが、これらはよく自分で購入してからオークションに出品して設けるといういわゆるせどりというビジネスにもよく利用されています。もちろんせどりは違法ではないので、普通に行うことが可能です。

しかし、現金化を利用した転売は法的にも禁止されているものの、内容や刑罰などが曖昧になっているため、グレーゾーンと言われているのです。このような換金性の高い物を転売する場合には、何度も連続して行わないようにしましょう。また、少し期間を置いてから転売するなどの工夫が必要です。

刑罰の対象となることもある

手錠
戦後の日本国憲法は曖昧な部分が多く、抜け道が多いと言われているのですが、現金化もその1つだと言えるでしょう。しかし、クレジットカード業者では禁止だと明記しているので、禁止と明記しているにも関わらず、自分で現金化をしてしまうと詐欺罪や横領罪になることもあるのです。

もちろんこのような刑事罰を受けることは滅多にありませんが、あまり多用するべきではないでしょう。どうしてもお金に困っているときに、1度ぐらいなら見つからないケースも多いのですが、何十回も短い期間で行っていれば、当然クレジット業者にわかってしまいます。

特に商品買い取り方式と呼ばれている方法は、違法性が高くなっているので、できれば行うべきではありません。商品買い取り方式というのは、物を購入してから中古品として現金化業者に売ることです。もちろん自分で行う方法も違法なのですが、自分で行った方がまだ見つかってしまう可能性は低いと言えるでしょう。

利用停止になると他の業者でも断られる

自分でクレジットカード現金化を行って利用停止になっても、別の業者でまたクレジットカードを利用すればよいと考えている人もいるでしょうが、当然このような方法は不可能です。よって利用停止になると、かなり厳しいと言えるでしょう。

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